埼玉県入間市に圃場5反を確保しました

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    耕作を放棄されていた土地を耕し、昨年11月にジャンボにんにく7000個を作付しました。

    牛糞たい肥、米ぬか、牡蠣殻石灰、鶏糞を散布し土作りしています。

     

    昨年収穫した種にんにく

     

    皆様のご協力でにより機械化がすすみました。

     

    植えつけ作業開始

     

     

    こんな状態で越冬します。


    御殿場畑の畝たて

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      御殿場の畑の畝つくりです。
      自前の農機具を所有していないため、すべて近隣の農家さんの力を借りての作業です。

      先ずは畝の幅を決めます。
      IMG_1911.JPG

      次に畝の間隔を決めます。これは将来雑草を取り除くための機械の大きさから決めていきます。
      IMG_1917.JPG

      大きく曲がりくねっている畝は私が起こしたところです。初めてなので仕方がないですね。
      IMG_1921.JPG

      今週末、いよいよジャンボにんにくの作付予定。
      天候が気になります。

      ベトナムからの農地土壌改良の依頼

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        ベトナムはハノイの旧市街。
        6月に訪越した折にできた人脈のお一人からベトナムでの農地土壌改良についての問い合わせがありました。
        中国産野菜類への危機感は経済発展途上にあるここベトナムでも同じで、安全安心な食への意識が高まっています。
        そこで日本の技術、知恵、経験を活かした無農薬有機栽培ができないかとのこと。
        ある農法で御殿場でのにんにく栽培を始めたばかりの当社ですが、えいやっ!とばかり再び訪越してしまいました。
        vietnum1.JPG

        ベトナムで手広く農業を営む会社からの依頼とのことで、早速現状を視察にハーナム省にある農園へ。
        農地は紅河の向こう岸。陸路がないので渡し船が待機しております。
        ランボーがマシンガンを持って川下りしているシーンがよぎります。
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        農機具はというと、日本製の中古品でしょうか?
        農機具は中古でも価格が高く、ここベトナムで機械化している農家は極僅かです。
        機械が不足すれば人海戦術で土壌改良すればよいわけで、これは雇用といった観点でみると推奨されることなのです。
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        折しもベトナムでは本年2回目の米の収穫時期。(北部は2期作、南部は3期作)
        家族総出で鎌で稲を刈り、唯一の機械である共同所有の脱穀機でモミを取ります。
        そして路上での乾燥。ほとんど手作業です。

        帰途、延々と続く米畑に夕陽が長く射し、老いも子供も収穫に汗を流している光景を目にすると、とても大切な何か、はっきり言えば、「幸せ」がそこにあふれているような印象を受けました。異邦人の感傷なのかもしれませんけど。


        古いポンプだって重要な戦力になります。
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        さてこちらが今回の改良対象の畑です。
        右を見ても
        vietnum6.JPG

        左をみても対象農地。40ha。突き当りは紅河です。
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        断面観察。
        過去の紅河氾濫で堆積した土壌です。保肥性は高そうです。粘土質で、排水はやや劣るか?
        これは耕耘と牛糞たい肥の施用で解決できます。
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        といった視察となりました。
        来年早々にはハノイに進出する日系スーパーへの野菜の供給を予定しているそうで、実施するならすぐにでも計画を立案する必要があります。
        経済的な格差が大きいので、見積もりはかなりコストダウンをしないと契約はできないでしょう。
        でも、やりがいがあるので前向きにチャレンジしたいと強く思っております。
        今後、農地の規模はまだまだ拡大するそうで、日本への安全な野菜供給も視野に入っています。

         

        耕耘作業

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          先日播いた土壌改良資材を寝かせ、本日いよいよ耕耘します。
          地元の農家さんへお願いしました。


          ふかふかです。


          2反目です。徐々に畑らしくなってきました。


          耕耘作業終了。晴れていれば雄大な富士山が臨めます。


          この後はペーイローダー?で畑を平らにし、さらに畝づくりとなります。
          すべて機械ですが、地元農家の方のネットワークのおかげで、なんとか借用できることになっています。

          作付は10月初旬の予定です。

          農業、始めました。御殿場で無農薬有機栽培を目指します。

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            農業を始めました。とはいっても僅か2反からのスタートです。無農薬有機栽培でジャンボにんにくを作付します。
            土壌改良は造園工事や緑化工事など様々なな経験がありますが、農地は初めて。
            農業は土壌改良資材、種、肥料、農薬、労務費など、すべて先行払いで収穫に失敗は許されません。

            知り合いのご尽力で確保した2反の畑。御殿場ですから晴れれば富士山が目の前に迫ります。
            雑草で覆われた畑ですが、これも鋤き込んで緑肥とします。


            今回は現地土壌微生物を活性化するためにいくつかの資材を使用しました。
            先ずはこの場所に棲む土壌微生物を採取。(土を掘り取るだけですけど)


            これに米ぬかと特別に発酵させた菌類を混ぜます。
            これは菌類の塊。


            米ぬか


            これを畑に撒いていきます。


            機能水といわれる不思議な水。


            これも散布。


            これで土壌改良は完了。3〜4日後に耕耘します。

             

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