せっかくですので、当社の軽量人工土壌について簡単にご案内

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    当社の軽量人工土壌は、ほぼ100%リサイクル素材です。
    今から25年ほど前、東京の屋上庭園用にと北海道の軽石を利用していました。ところが採掘箇所はみるみるはげ山になり、美しい小さな流れも消えかけて。東京の緑のために、地方の自然が失われていてよいのかなぁと感じた次第です。まぁ、採掘箇所は農地に転用され実際に収穫されていますから、一概に悪と決めつけているわけではありません。

    屋上緑化に適したリサイクル素材はないものか、そんなことを日々考えているとやがて向こうから訪れてくるものですよね。
    素材はALC(軽量発泡コンクリート)です。埼玉県入間市にある株式会社比留間運送さんで、これを破砕し路盤とかの骨材としていることを知りました。さらに比留間運送さんでは同じ工場施設で剪定枝たい肥まで作っています。
    ALCはアルカリ性ですが、これの中和は得意分野ですので早速試作を繰り返し、製品化したものが「ボストンファーム供廚箸覆蠅泙后(長文すみません)

    さて簡単な製造フローです。
    仝従譴巴失爐発生 
    廃棄物として収集運搬、入間市の比留間運送さんへ 
    G忘佞慧感擇箒睫屬鮗茲蟒きます(手作業です!)
    な級機で篩い分け(粉分は肥料や酸性土壌改良材になります)
    ナ級された骨材を中和
    ζ韻源楡澆農源困気譴討い誄鯆蟷沺野菜くずのたい肥と肥料を混合
    Д侫譽灰鵑傍佑瓩峠于戞25リットルの小袋入りも受注生産しています)


    と、かなり優秀なリサイクル土壌です。(多量の急な注文に増産対応できないのがリサイクルの弱点ですけど)

    これは私の空想ごとですが、仮に建物の耐用年数が来たとき(70年とか)、この人工土壌は根が残ったまま肥工程に乗せれば、再び軽量土壌として再生できます。生えていた植物が不要であればチップ化し、同じくたい肥として活用できます。


     

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