春日部市K様邸の土壌改良

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    建築時に搬入された残土が強アルカリ性で、コンクリートガラも多く混在している状況でした。耕運機が走れないのでコンクリートガラを取り除いていただき、土壌改良開始です。
    先ずは残土を耕耘して大気に触れさせます。これでアルカリの原因である水酸化カルシウムが炭酸カルシウムに変化し、結果としてpH値が若干下がります。
    kasukabe2.JPG

    10日程度曝気したらドクターペーハー液剤を5倍に希釈したっぷりと散布します。
    試験結果では、これでpH7.5程度まで中和処理できます。
    kasukabe3.JPG

    さらに4日後、微生物資材を表面に散布
    kasukabe5.JPG

    これに微生物のご飯と機能水を散布して4日間放置した状態。いよいよ耕耘です。
    kasukabe6.JPG

    耕耘終了。全行程1か月程度要しましたが、春のガーデニングにはなんとか間に合いました。
    kasukabe9.JPG
    4月21日現在、奥様のガーデニングはかなり進行しているご様子で、近いうちに状況写真を撮影に訪問する予定です。
    また菜園部分は今後無農薬有機栽培を目標としますので、まだまだ土壌改良が続きます。












     

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